第37回 神グルトラジオだより「MAKUAKE御礼/家族へのホンネ/理想の最期」
7月より新たに「神グルトだより」をテキストでお届けします。 ラジオでは話しきれなかったお話や収録の裏側、神楽坂乳業の近況などを、毎週少しずつお届けしていきます。 神グルトラジオをいつも聴いてくださっている方はもちろん、「時間がなくてなかなか聴けない」という方にも楽しんでいただける内容にしていきたいと思っていますので、ぜひお付き合いいただけたら嬉しいです!(林和彦)
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みなさんの質問・相談を大募集!!!
「神グルト」ラジオでは、リスナーや読者のみなさまから林和彦へのご質問を大募集!
健康相談、人生相談……どんなことでもOKです。
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たくさんのご応募お待ちしております。
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まずは改めて、5月まで実施していた「MAKUAKE」でのクラウドファンディングについての御礼をお伝えさせてください。このクラファンでは、最終的に693人から800万円以上のご支援をいただきました。
最終結果以上に嬉しかったのは、寄せられたコメントの数々でした。「もっと頑張れ」「まだまだいける」というメッセージを受け取った感覚です。
それから、締切間際であることを知り、駆け込みで支援してくださった方も。こんなにも神グルトを愛してくれている人がいるのか……と、改めて実感し、感激しました。
皆さんの応援が、次のフェーズへ進む力になっています。本当にありがとうございます。
これからも、神楽坂乳業は一歩一歩、歩んでいきます。引き続き、よろしくお願いいたします!
妻や家族の存在は
やっぱり大きいものですね
以前、人からこんな風に聞かれたことがありました。 「先生は、なぜそんなに頑張れるんですか?」 話の流れの中で、私がぽろっと口にしたのが、 「結局、妻に褒められたいからかな」という言葉でした(苦笑)。 少し照れくさいのですが、これは本音です。 長く一緒にいると、良いところも悪いところも全部知られてしまいます。そんな相手から「頑張ったね」と言ってもらえることは、私にとってとても大きな意味があります。 一方で、少し調子に乗ると家族はすぐにブレーキをかけてくれます。 神グルトがここまで来られたのも、多くの方の支えがあったからですが、振り返ってみると家族の存在もとても大きかったように思います。 神楽坂乳業はまだまだ小さな会社ですが、家族、そして皆様のお力をお借りしながら、これからも挑戦を続けていきたいと思っています。
最期は「楽しかった」で
終われる人生にしたい
さて、今週の神グルトラジオ第37回の中で、医師として多くの患者さんをお見送りしてきた中で感じたことについて、お話ししました。 人生の終わりが近づいたとき、お金や肩書きの話をされる方はほとんどいません。 家族のこと。友人のこと。やり残したこと。そして「良い人生だったな」という実感。 最期に思いをめぐらせるのは、そうしたものばかりです。 そういう方々を見送ってきたからこそ、私は売上や規模だけではなく、自分自身が納得できる人生を送りたい。最期は「ああ、楽しかった」と思えるように生きていきたいと思っています。 少し真面目な話になりましたが、収録ではリラックスした雰囲気でお話ししていますので、ぜひ音声でもお楽しみください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。 これからこのテキスト版では、神グルトラジオではなかなか話しきれなかった裏話や近況もお届けしていきます。 ぜひラジオとあわせて、楽しんでいただければ嬉しいです。 それではまた来週、「神グルトラジオだより」でお会いしましょう。(林和彦)
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