【第29回】「ヨーグルトはたくさん食べないと意味がない?」お通じ改善と“自分に合う量”の見つけ方
「神グルトを食べているのに、お通じが良くならない…」「たくさん食べた方がいいの?」今回はそんなリスナーさんからの切実なお悩みに林がズバリ回答!ヨーグルトの適量は人それぞれ。無理してたくさん食べる必要はあるのでしょうか?腸内環境のメカニズムから、あなたにとっての「ベストな量」を見つけるヒントをお届けします。
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早川:5月ですね。聴いてくださっている方の中には連休の真っ最中という方もいらっしゃるかもしれませんが、林先生にゴールデンウィークはあるのかな……。たぶんないですよね、今年も。
林:全くないです(笑)。今もどっぷりその最中という感じで。
早川:(笑)。前回もいろんな話をいただきましたが、先生、元々お忙しいところにさらに輪をかけて忙しくなっている感じがしますね。
番組もありがたいことに少しずつじわじわリスナーさんが増えてきて、反応も増えてきていますよね。先生の周りでも、そういう評判を聞く機会ってありますか?
林:そうですね。最初はいろんな方にお願いして聴いてもらっていたのが、最近は全然知らない方から「聴いてますよ」と言っていただけることが増えてきました。この前ICCのイベントで優勝したこともあって、その時にお会いした方々が聴いてくださっているみたいで。「面白かった」とかっていうより「もう聴くのがルーティンになってますよ」なんて言っていただいたりして、嬉しいですね。
早川:名前は出せないけれど、すごい方も聞いてくださっているとか。
林:本当に。日本を代表するような会社の会長さんとか、そういう方にも聞いていただいているようです。
ただ、えらい方が聞いてくれるのも嬉しいんだけど、それよりもこの番組はリスナーの皆さんと私のプライベートな会話、というつもりでやっているので。全く気負わずに本音で話しているので嘘がないんですよね。そこが大事だと思っています。番組となるとつい取り繕って最大公約数的な話になりがちだけど、この「神グルトラジオ」では40年間医療現場で培ってきた経験をもとに、本音で話しているのがいいと思っています。
早川:ということで改めて、今回初めて聞いてくださっている方もいると思うので、Makuakeプロジェクトについてメッセージをお願いします。
林:はい。神楽坂乳業にとって、今年は第2の出発の時だと思っています。今まではとにかく会社として生き残るために必死にやってきました。ずっと赤字続きだったんですが、皆さんのおかげでお客様も増えてきて、ようやく損益分岐点のギリギリあたりまで来られるようになってきた。そうなると次は本来の目標であるメディカルフードの確立とか、制約のある方を弱者にしないような雇用の仕方とか、そういったところに踏み込めるかなと思っていて、そのためにクラウドファンディングを活用します。
早川:今回、Makuakeでは「神グルト プレーン」という新商品が出ますよね。
林:神グルトを8年販売してきた中で、「甘いのがどうしても苦手」「糖尿病だから糖は取れない」「シェフとして料理に使いたいけど、甘いから使えない」という声がずっとあったんです。でも神グルトの甘みはオリゴ糖からくるもので、そこに効果の一部がある。だからオリゴ糖を抜いたら効果が落ちる、とずっと踏み切れなかったんです。
プレーンを作るとしたら単にオリゴ糖を抜けばいいってものじゃなくて、抜くとバランスが全部変わってしまうので、1から開発し直す感じになるんですよね。それをできるだけ効果を落とさずに、オリゴ糖なしでも神グルトの効果が出るような工夫を、実はずっと研究してきていて、それが今年の年明けごろにようやく完成したので、クラウドファンディングでお披露目したいと思っています。
早川:プレーンの瓶の色も見せてもらいましたが、神グルトの青とはまた違う色ですよね。紫というか、青と赤が混ざったような絶妙な色で。何か想いがあるんですか?
林:この色には経緯があって。最初に神グルトのデザインをお願いしたデザイナーの方が、「将来イメージチェンジしたいときや次の商品のために、2色を考えておいた方がいい」と言ってくれていたんですよ。その方は私より10歳ほど年上で、一時期は青山とパリに事務所を構えてデザインをされていた方でした。
当時はお金も払えないのに申し訳ないと思いながらお願いしたら、「面白いからやる」と言ってくれて、20種類ぐらいデザインを考えてくれたんです。
林:今の瓶のデザイン、スプーンが見えるようなあのデザインも、その方が作ってくださいました。
早川:もう1色、その時から用意されていたものを、今回使ったんですね。
林:そうです。ある意味、満を持して使った、という感じです。
早川:クラウドファンディングの終了を5月にしたのも、何か思いがあるとか。
林:私ががんの専門医を目指すきっかけになったのは、大好きだった父親をがんで亡くしたことなんですが、それが今からちょうど50年前の5月なんです。
半世紀、ある意味“父への敵討ち”のような気持ちで仕事をやってきて、1つの集大成でもあるかなと思って。だから神グルトのプレーンも、この5月に出すことに意味があると思っています。
神グルトを食べても効果なし。
その原因の可能性は?
【ご相談】神グルトを瓶の1/5ほど一気に食べても下痢になりません。オススメしてくださった方は、食べてすぐ効果がでたそうなのですが、元々便秘気味だった私はお通じがよくなった感覚がなくて……。日頃から牛乳を飲んでいて乳製品に強いからなのでしょうか。お通じのために、今よりもたくさん食べる必要はありますか?(名古屋・爽快ママさん)
早川:神グルトはお腹の調子を整える、というイメージが強いと思いますが、食べてもお通じが改善しない、という方もいらっしゃるようで。どう考えればいいですか?
林:神グルトは特異的な成分だけを強化するというよりは、腸全体を整えるという意識で作っています。だから逆に、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎で下痢がひどい方が神グルトで整ったというケースもたくさんあります。
ただ、瓶の1/5、1日100g食べても出ないという場合は、ひどい便秘の場合は量の問題があるかもしれません。私自身もともとひどい便秘だったんですが、今は朝晩100gずつ食べて、2回に分けることで出が良くなっています。
それから考えられるのは、普段の食事の内容ですよね。以前番組でも、食物繊維の水溶性と不溶性の話をしましたが、日本人は食物繊維が足りないとよく言われます。実は昔ながらの日本食を食べている方は不溶性食物繊維は足りていることが多いんです。足りていないのは水溶性食物繊維の方で、神グルトにはその水溶性食物繊維が含まれているので、それが補われてお通じが良くなるということは十分あり得る。
早川:でも逆に、不溶性が足りていない方は?
林:不溶性食物繊維というのは便の「かさ」になる部分なんですよね。これが足りないと、いくら水溶性の神グルトを摂っても出が悪いことがある。その場合は、オールブランのようなシリアル、ごぼう、れんこんなどを合わせて摂るといいと思います。私自身も毎食オールブランを食べていますし、普段の食事で不溶性を意識しながら神グルトを組み合わせるのが理想的ですね。
早川:なるほど、人によって体質は違いますもんね。
これはなかなかすぐにはできないと分かった上で、あえて聞いてしまいますが……。特に神グルトを長く使ってくださっているお客様が「こういう症状があるけどどうしたらいい?」という相談を先生に直接できたら最高だと思うんですよね。でもこれ、医師法的にどうなんでしょう?
林:そこに関しては、実は結構厳密でね。たとえば私が催事に出展してブースにいるときにお客さんの医学的な相談に医師として乗るのは、医療機関ではないので、やってはいけないんです。医師免許を持っていれば何でもいいわけじゃない。
コロナ以来オンライン診療も認められるようになりましたが、それもちゃんとした枠組みの中でやる必要があって、私も厚労省の資格を取ったりしています。そうでない形でやってしまうと、厳密には問題になってしまいます。
とはいえもちろん、現状の、8年間ずっと神グルトを買い続けてくださっているお客様がいるのに何も答えられていないというのは、医師として歯がゆいですし、深く反省しています。だから、ちゃんとお話できる場所を作りたいと思っていて。
早川:場所、ですか。
林:ポップアップショップでもいいから常設に近いお店を、26年の夏くらいまでにはたぶん開設できると思います。そこでお客様と普通に話すことは、問題ないと思いますし。
早川:すごくいいと思います。その場所で、この番組の公開収録みたいなのもできたらいいですよね。
林:おー。東京のお店だと来られない方もいますよね。だったらライブ配信とハイブリッドにしたら全国どこからでも参加できる。うん、いいね。ひとまずは、5月にライブ、やりましょう! 連休で夜に時間がある方も多いでしょうし、気軽に質問を寄せていただいて、その場でお答えする。全国どこからでもどうぞ、という感じで。
早川:日程は後でお知らせさせていただくので、リスナーの皆様もぜひ楽しみにしていてください。こういうリアルタイムでどんどん決まっていく感じ、ラジオっぽくていいですね(笑)。
先生の素敵だなと思うのが、キャパを超えていても「これだ」とピンと来たらやっちゃうじゃないですか。
林:ネタじゃなく本当に、私って精神科的に言うと発達障害なんですよ。融通が効かないというか、愚鈍なまでにまっすぐ行っちゃう。ちょっと猪突猛進すぎる感じで。そういえば思い出したんだけど、中学1年のマラソン大会で気絶したことがありました。
早川:えっ、マジですか?!
林:気が付いたら救護所で仰向けに寝かされていて、すごくびっくりした。ゴール1kmくらい手前で気絶していたらしいんです。体力には自信があったし、変なプライドがあって「これくらい頑張れるはずだ」と思ってどんどん飛ばしていたら、意識を失っちゃって。後から走ってきた人の話によると、倒れて泡を吹いていたらしい(笑)。救急車が来る前に目が覚めて何事もなかったんですが、そういうことばっかなんですよ。
早川:でもその気質が、ここまで神楽坂乳業を引っ張ってきているわけで。
林:本当にありがたいです。ただ調子に乗ってまたやりすぎると大事な時期に倒れてしまうので、自重しながらやります(笑)。(了)
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