第44回 神グルトラジオだより「医学生に伝えたいこと/勤務犬ハクの活躍/ワングルト&ニャングルト開発への想い」
こんにちは、林和彦です。第44回の神グルトラジオでは、大学で行っている講義のお話や、聖マリアンナ医科大学病院で活躍する勤務犬「ハク」、そして開発を進めている犬用ヨーグルト「ワングルト」についてお話ししました。(林和彦)
《採用者には「神グルト」プレゼント!》
みなさんの質問・相談を大募集!!!
「神グルト」ラジオでは、リスナーや読者のみなさまから林和彦へのご質問を大募集!
健康相談、人生相談……どんなことでもOKです。
採用された方には「神グルト」をプレゼントいたします!
たくさんのご応募お待ちしております。
🎧神グルトラジオを視聴するには
下記プラットフォームより無料でお聴き頂けます。
🔽YouTube
🔽Apple Podcast
🔽Spotify
私は現在も内視鏡検査などの診療を続ける一方で、聖マリアンナ医科大学の客員教授として、たまに医学生への講義を担当しています。
講義では専門的な医学だけでなく、「東京女子医大のがんセンター長がヨーグルト屋になったワケ」というテーマで、自身の歩んできたキャリアについてもお話ししました。
医師にはさまざまな生き方があります。学生の皆さんが、医療の世界には多様な可能性があることを知るきっかけになれば嬉しく思っています。
患者さまを支える
勤務犬の「ハク」
聖マリアンナ医科大学病院には、「ハク」という勤務犬がいます。ハクはなんと、病院から正式に任命を受けた職員(!)なんです。
ハクは小児病棟を訪れたり、手術を控えた患者さまに寄り添ったりしながら、病院で過ごす時間に安心や癒やしを届けています。当然犬が苦手な方に配慮をしながら活動していますが、たくさんの患者様や病院スタッフからも親しまれる、大切な存在。私も、会うたびメロメロになってしまいます。
犬の健康を支えたい!
犬専用の「ワングルト」
犬用ヨーグルト「ワングルト」の開発についてもお話ししました。
これまでイベントやペット展示会でお披露目してきましたが、飼い主の皆さまから多くの反響をいただいています。
特に高齢犬や病気で食欲が落ちた犬は、十分な栄養を摂ることが難しくなります。そんな中、ヨーグルトにはたんぱく質や糖分、ビタミンなどが含まれており、腸内環境を整えることが彼らの健康につながる可能性もあります。
今は通常の神グルトで手いっぱいの状況なのですが、実際に試していただいた方からも好評をいただいており、将来的に皆さまにお届けできるよう準備を進めています。
ちなみに猫用「ニャングルト」も構想はありますので、猫の飼い主様もぜひ心に留めておいていただけたら嬉しいです!
***
大学での講義から新製品の構想まで、幅広くお話していますので、音声版もぜひチェックしてみてください。それではまた来週、お会いしましょう!(林和彦)
0コメント